【ベロベロ音楽本講義 Vol.2「エリントンを読む!」ありがとうございました!次回はロイ・ハーグローヴ!】
遅くなりましたが先月佐藤 龍さん主催の「ベロベロ音楽本講義 第2回:エリントンを読む!(後半)」が開催されました。
前回に引き続き、今回も嬉しいことに満員御礼!足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました。
第1回目の熱気そのままに始まった後半戦、主催の佐藤さんの怒涛のマニアックトークによって、ジャズ界の巨人デューク・エリントンの全体像が鮮やかに描き出され、無事に感動の(?)結論へと着地!
とはいえ、底なしのエリントン・ワールド。
佐藤さん曰く「これでもまだ概観できた程度」とのことで、天才ビリー・ストレイホーンや、個性派ぞろいの楽団員(エリントニアン)たちについてはまだまだ語り足りない様子……!
エリントン特集は、また機を改めて第3弾が開催される日を乞うご期待!
そしてなんと参加者の皆様には、特典として佐藤さんがさらに手直しを加えられた特製レジュメや、超貴重なスライド資料、当日店内に流れていたSpotifyプレイリストが共有されました!
歴史や背景を学ぶことで、楽曲分析においてさらに多くの仮定や憶測を巡らせることができるようになり、より多角的なアプローチができるのかなと思いました!
そして早くも、次回の開催が7月4日(土)に決定いたしました!
次回のテーマは、早逝の天才トランペッター、ロイ・ハーグローヴ。 名著『Fire In The Pocket』とドキュメンタリー映画『HARGROVE』を携え、王道ジャズから「RH Factor」などのネオソウル方面まで。ジャズとヒップホップ、ネオソウルに橋を渡したこのトランぺッターの生涯と音楽を、伝記とドキュメンタリーを題材に深堀りします!前後半の2回構成で開催予定です。
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